藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
200810<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200812
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(注)このエントリの初出はイザ!ブログです。
 
前回エントリーで書いた産経デジタルへの質問ですが、2週間たったきょうになっても回答いただけませんでした。とても残念です。質問のみ公開させていただきます。

------------------------------------------------------------------------------

前略 産経デジタル様
いつもブログを使わせていただきありがとうございます。

平成20年10月24日16時03分に

グループ1984(groupe1984)さん
【イザ!】 エントリ非表示のお知らせ
イザ!では不適切、又は法律に違反する内容が
掲載されていると判断したため、
グループ1984さんのブログ、
藤岡信勝研究のエントリ
藤岡信勝先生の代理人は統一教会の現役信者(改訂)
を非表示にしました。

とのメールをいただきました件についてお尋ねいたします。

当該エントリは、平成20年10月3日にアップしたもので、第二東京弁護士会所属の弁護士、福本修也氏が東京大学原理研究会出身で、1988年の合同結婚式に参加し、検察在職中も含めて現在に至るまで世界基督教統一神霊協会の信者である-等の「統一協会(統一教会)-情報・コメントの掲示板」の記述を引用して掲載したものですが、どの部分の記述がいかなる理由で「不適切、又は法律に違反する内容」と判断されたのでしょうか?

福本修也弁護士が特別公務員である検事時代も含めて統一教会信者であることについては、インターネット上でも活字媒体上でもさまざまな言及がされていて周知の事実です。
その中から、新党日本副代表、有田芳生氏のブログ
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2008/10/post_4c9c.html

弁護士の山口貴士氏のブログ
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2008/10/post-2743.html
をご紹介します。

また、当該エントリの削除にあたって、福本修也弁護士から産経デジタル様に抗議がありご迷惑をおかけしたことから、平成20年10月26日に謝罪文をエントリとしてアップしましたが、これも翌日に非表示とされ、同じ文面のメールをいただきました。
貴社への謝罪文まで削除するとは無礼ではないでしょうか?
この謝罪文のどの部分の記述がいかなる理由で「不適切、又は法律に違反する内容」と判断されたのでしょうか?
ご回答ください。

利用規約やガイドラインについては熟読し承知していますので、ご説明は結構です。両エントリのどの部分の記述がいかなる理由で「不適切、又は法律に違反する内容」と判断されたのかをお答えください。

なお、今回の削除はネット上で論議になっており、この質問と回答は公開させていただきたいと思いますので、よくご検討になって、世論の批判に耐え得るご回答をお願い申し上げます。早々

平成20年10月29日
グループ1984(groupe1984)
スポンサーサイト
(注)このエントリの初出はイザ!ブログです。
 
このブログは「藤岡信勝研究」ですけれども、藤岡信勝先生が八木秀次さんを訴えて全面的に負けた裁判で代理人に立てたりして藤岡先生と親しい関係にある福本修也弁護士が抗議してきてるので、このことを取り上げざるをえません。
 
有田芳生さんのブログは同じように福本修也弁護士から抗議されて、プロバイダーのNTTコミュニケーションズから「削除するかもしれませんよ」と言われてましたが、最終的に「削除しません」という結論になりました。↓
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2008/11/post_34dd.html
 
その有田さんのブログを引用したこのブログの10月3日のエントリーは産経デジタルさんからいきなり消された(NTTコミュニケーションズのような事前の問い合わせはありません)のですが、引用元の有田さんのブログはNTTコミュニケーションズによって「問題ない」となったわけです。
 
NTTコミュニケーションズといえば、誰でも知っているように日本で一番会員が多いプロバイダーで、インターネット法規の解釈では業界をリードする存在です。リードするというか、業界の中では一番厳しい運用をしてますね。
 
お固いNTTコミュニケーションズがOKにした内容を言論の自由を守る産経デジタルさんが駄目というのは、産経デジタルさんも「早まった」と反省してると思います(現にネット上には同じ内容が削除されないでいくつも掲載されてます)。弁護士から、それもある団体の構成員から抗議されたら、訴えられたり何かされるのを恐れて「事なかれ」に走ってしまうのも無理はないのかなとも思います。なので、抗議されることになってしまってご迷惑をかけてごめんなさいという謝罪文を10月26日にエントリーしたのですが、それも消されてしまいました。
 
で、10月3日と26日のエントリーのどこの部分が法律やイザブログのルールに違反しているのか、10月29日に産経デジタルさんに問い合わせたのですが、今のところ返事はありません。返事が来しだい、質問文と回答文を紹介したいと思います(もしこのブログが使えなくなっても、ほかで紹介しますから)。
 
人間、間違いはあるもので、反省してる返事なら紹介するつもりはないし、消されたエントリーが復活されるなら別に返事は必要ないんですけども…。
ほらね。やっぱり藤岡信勝先生が全面的に負けましたよね。
194.jpg

平成20年10月31日 MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081031/trl0810311856018-n1.htm
 
「新しい歴史教科書をつくる会」会長の訴えを棄却
 
 怪文書を流布され、名誉を傷つけられたとして、「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝・拓殖大教授が、同会元会長の八木秀次・高崎経済大教授を相手取って1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決が31日、東京地裁であった。鹿子木康裁判長は「八木氏の関与は認められず請求には理由がない」として、請求を棄却した。
 八木氏は「当然の結果とはいえ、当方の主張が全面的に認められ感謝する」とコメント。藤岡氏は「事実誤認に基づく偏った判断。大変残念だ」として控訴する方針。
 
朝日新聞より
 
つくる会会長が敗訴
 
 「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝・拓殖大教授が、元会長で高崎経済大教授の八木秀次氏に名誉を傷つけられたとして1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は31日、藤岡会長の請求を棄却した。
 
地元紙より
 
藤岡氏の請求棄却 名誉棄損訴訟で東京地裁
 
 「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝会長が「(会結成後の)2001年まで共産党員だった」という虚偽の情報を手記で公表され、保守言論人としての名誉を棄損されたとして、同会元会長の八木秀次・高崎経済大教授に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は31日、請求を棄却した。
 鹿子木康裁判長は「八木氏の手記は、藤岡氏が01年に共産党を離党したと断定的に示したものではない」と判断した。
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。