藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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拙ブログは、
平成19年10月24日付藤岡信勝先生、盗用疑惑について釈明してください!
で、「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝氏が南京事件の偽写真研究において松尾一郎氏(南京事件研究家、元自由主義史観研究会理事)の研究を盗用しているのではないかと釈明を求めた。
 
最近も、藤岡信勝氏が昨年3月に拓殖大学を退職して客員教授(非常勤)でしかないのに「拓殖大学教授」と肩書を詐称し続けているという事実(現在も「つくる会」ホームページで詐称継続)を追及し、彼の不誠実さを指摘した(すると藤岡サイドが言論弾圧してきた)。
 
今度はブログの記事を盗用し、さすがに言い逃れができないのでブログ開設者に謝罪文を送った。
 
全文を転載する。
 
藤岡信勝が当ブログを盗用→謝罪 - 少年日本史
http://blog.goo.ne.jp/michiyys/e/57f160508a05f18c7e9790fddf69320c

自由社という出版社からこのほど発売された『中国はなぜ尖閣を取りに来るのか』(藤岡信勝・加瀬英明編)の63ページに掲載されている「小沢訪中団参加民主党議員」という表は、
 
当ブログ昨年12月17日付
http://blog.goo.ne.jp/michiyys/e/cb28e701a8e601d7a0f3bad11e62d6f0
の衆議院と参議院を合体しただけの盗用(出典を明記しない転載)である。
 
名簿に著作権は主張できないが、この名簿は独自に入手したデータを基に独自に編集して作成したものであり、著作物に類似した資料である。
 
そこで当ブログは7日、自由社に対しメールを送信し、盗用への対応を求めた。
返信がないため20日にメールで督促したところ、昨日(24日)、編者の藤岡信勝氏(拓殖大学客員教授)から謝罪メールが送られてきた。
当ブログは藤岡氏の謝罪を諒とし、今回の件については自由社および藤岡氏の責任を追及しないこととする。
 
藤岡信勝氏の謝罪メールの全文は以下の通りである。なお文中の「民主党のどの事務所」云々の記述は、隣の62ページに掲載されている別の名簿の情報提供者である民主党の長尾敬衆議院議員の事務所のことであり、当ブログとは全く無関係で意味不明である。「向寒のみぎり」は11月の時候の挨拶だが原文のままである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
お詫び
 
『少年日本史』ブログ主催者様

 年の瀬も押し詰まりましたが、貴台におかれましては、御健勝のことと存じ上げます。
  『中国はなぜ尖閣を取りに来るのか』(自由社刊)のプロデュースをした藤岡信勝と申します。本日、自由社編集部から、上記書籍に関する貴台からのクレームを初めて受信いたしました。
 まず初めに、今回の件では大変ご迷惑をおかけしましたこと、誠に申し訳なく、不手際を心よりお詫び申し上げます。
 実は、当然ながらクレジットを入れようと思ったのですが、この情報をいただいた方から、事の性質上民主党のどの事務所が出所であるかは出せないのではないか、というようなことをうかがっておりました。他方、別の方からは、同じ議員リストで、しかも全員の顔写真を集めて貼り付けたものをいただきました。それで、このリストはもはや一般に知れわたっているものなのだろうとも思っておりました。
 ネット関係に不案内な私の感違いで、大変失礼をいたしました。全く他意はごさいません。次回増刷の際には、必ず貴台のブログのクレジットを入れさせていただきますので、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。
 また、自由社編集部では、今日まで貴台からのメールの受信に気が付かなかったとのことですが、そのため、心ならずもご返信が遅れましたことにつきましても、重ねてお詫び申し上げます。
 向寒のみぎり、ご自愛下さいますよう祈念いたします。
 上記、お詫びまで。

12月24日
藤岡信勝

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「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝氏(現在、拓殖大学客員教授)が八木秀次氏を訴えた訴訟(最高裁で敗訴確定)と、藤岡氏や西尾幹二氏らが扶桑社を訴えた訴訟(東京地裁で敗訴確定)でいずれも原告側代理人を務めた福本修也弁護士(元東京地検検事)が、韓国紙「世界日報」(日本の世界日報と同様、統一教会の日刊紙)に取り上げられていたので日本語訳を掲載する。
 
福本修也弁護士は「拉致監禁被害救済専門家」だそうである(面白い肩書である)。ちなみに「拉致監禁」とは北朝鮮による日本人拉致とは全く関係なく、統一教会信者を家族が連れ戻す行為を統一教会側が非難するときに使う用語だ。福本弁護士は「拉致監禁」被害者が刑事告訴する際の代理人を務めている。

韓国「世界日報」12月2日付
福本修也

韓日指導者ら「統一教会員拉致」糾弾
日本議員会館で国際シンポ 政治・宗教界など100人余り参加

 
日本の国会で1日、統一教会信者らに対する「拉致監禁・強制改宗」を糾弾して、日本政府の断固たる司法処置を促す声が鳴り響いた。
韓日両国の政界、宗教界、言論界の指導者100人余りはこの日、東京の衆議院第1議員会館会議室で国際シンポジウム「信教の自由と人権問題を語る」を開いた。
参加者は「先進国の中で唯一日本だけで、信仰が違うという理由で人を拉致して強制改宗させる犯罪行為が横行しているにもかかわらず、日本政府と社会が沈黙している」とし、「日本政府と社会が根本的防止策を用意しなければならない」と要求した。
拉致監禁被害救済専門家の福本修也弁護士は「これまで日本で4300件余りの統一教会員の拉致監禁が発生したのに、警察は一度も家宅捜索をせずに証拠隠滅を助けるなど、警察が自らの役割をできずにいる」とした上で「日本の伝統的家族価値観もこの問題の解決に壁となっている」と指摘した。
福本弁護士は「拉致被害防止のため、捜査と処罰が強化されるように刑事訴訟法を改正する一方、こういう実状を市民らにきちんと知らせて社会的認識を変える大衆的運動が必要だ」と話した。
(以下略)


 関連記事
 藤岡信勝の代理人弁護士が霊感商法事件の公判で言われたこと
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元日本共産党員の藤岡信勝拓殖大学客員教授(恐らく日本で初めて教授から同じ大学の客員教授になった人。つくる会HPで今も教授と詐称)がチャンネル桜に出演して、自由社から最近出した『中国はなぜ尖閣を取りに来るのか』という本を宣伝している。


 
そもそも自由社という出版社は中国共産党の対日工作の責任者、張香山の回想録『日本回想―戦前、戦中、戦後想い出の記』を発行した親中の社会主義出版社であり、今さら尖閣云々と言われても嘲笑するだけだ。
 
チャンネル桜の番組で藤岡信勝客員教授は民主党への期待を表明している。民主党衆議院議員、長尾敬(大阪14区)が領土問題の集会で野次を飛ばされて「非常に悔しい。今ここで私が皆様に宣言をすることよりも、どうかこの会場を立ち去った後の私の行動を見てください」と言った言葉を、藤岡客員教授は「私はこの発言を信じてみよう」と思ったのだそうだ。
 
長尾の事務所に電話して「応援してますから頑張ってください」と激励したという。そして、教えてもらった名簿を基に「尖閣事件の船長釈放を批判する見解を表明した民主党議員」という98人の一覧表を本に掲載している。「これ以外にも(“良識派”は)いらっしゃるとは思いますけどね」と能天気なことを言っている。
 
司会の三輪和雄氏が言っているように、船長釈放への抗議は小沢一郎グループによる菅直人、仙谷由人への揺さぶりであって、党内抗争に過ぎない。小沢グループも菅グループも媚中だ。松原仁など小沢の犬に過ぎないではないか。民主党内に良識を求めるのは間違っている。
 
そもそも、「尖閣事件の船長釈放を批判する見解を表明した民主党議員」98人は、隣のページに載っている「小沢訪中団参加民主党議員」と51人がダブっているのだ。そして藤岡信勝客員教授が「信じてみよう」と思い、「頑張ってください」と激励した長尾敬も小沢訪中団に参加している。
 
↓胡錦濤の後ろで嬉しそうに笑っていたぞ。
長尾
(写真は少年日本史より転載)
★菅談話と自由社版教科書の記述は同じじゃないか
http://blog.goo.ne.jp/project-justice/e/6c5b6db3dfe24cc5aad74749f9bcf87b

★保守だからこそ自由社版教科書に反対します
http://blog.goo.ne.jp/project-justice/e/a6412c9587f98f00c3c32497aee0b41f

元日本共産党員の藤岡信勝氏(恐らく日本で初めて教授から同じ大学の客員教授になった人)が平成19年5月、「新しい歴史教科書をつくる会」の会長となって実権を握り、扶桑社に代わって自由社という社会主義系出版社から教科書を出したら、親韓・自虐教科書になった
 
これは誰も否定できない因果関係だろう。
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