藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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扶桑社に絶縁された「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)が「自由社」という出版社から中学校の歴史教科書を文部科学省に検定に出してて、その結果がもうすぐ発表されるそうです。
 
今年度検定をしてるのは「自由社」だけだそうで、なんでこの時期に検定が行われてるのかは、ここに解説があります。
http://hatopoppo.i za.ne.jp/blog/entry/967633/
 
ネットにちらほら出てますが、「つくる会」は、検定中なのにその白表紙本の中身の一部(目次)を会報で公開してしまったそうです。
http://akiko.i za.ne.jp/blog/entry/936567/ 
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/3cf49b8fc878e04d311329a4ba48f5a3
もちろんこれは文科省の規則? 指導? に違反してます。
 
それで、その目次を扶桑社の「新しい歴史教科書」の目次と比べると、82単元に2単元加えただけで、ほとんど丸写しです。違法コピーですね。
私たちも会報を手に入れました。↓
139.jpg
 
以前書きましたが、藤岡信勝先生は「南京大虐殺」の写真研究で盗用疑惑が持たれてます。
http://groupe1984.i za.ne.jp/blog/entry/361887/
 
著作権の保護には無頓着なんでしょうか?
 
裁判でも負けてますよね。藤岡信勝先生。
http://hatopoppo.i za.ne.jp/blog/entry/956413/
 
それはともかく、藤岡信勝先生たちは八木秀次さんたち「教科書改善の会」が扶桑社の子会社の育鵬社を応援することについてこう言ってました。
 
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_070910.htm
(引用開始)育鵬社の教科書制作を支援する「教科書改善の会」(代表世話人・屋山太郎氏、事務局担当・八木秀次氏)が最近発表した教科書編集の基本方針によれば、「南京事件については、事件の存否・規模について学説上の対立があり、実態が把握できないことを明記する」とのことです。しかし、南京事件についてはこの10年で画期的な研究の前進があり、「実態が把握できない」どころか、虐殺はなかったという実態がほとんど余すところなく明らかになっています。また、基本方針は「いわゆる従軍慰安婦については、発達段階を考慮し記述しない」と書いています。裏返せば事実関係を争わないという宣言であり、つくる会の趣意書の精神とは正反対の執筆態度です。教科書問題の原点ともいうべき二つの歴史偽造を決して受け入れてはなりません。(引用終了)
 
南京事件は実態が把握できない、慰安婦のことは書かないというのは、これまでの扶桑社の教科書のスタンスですよね。これにイチャモンをつけたわけです。
 
「自由社」の教科書はほとんど扶桑社の丸写しだけど、南京事件については「虐殺はなかった」、慰安婦については取り上げて事実関係を争うということですね。なんて書いてあるのか楽しみです。
 
まさかヘタレになってないでしょうね、藤岡信勝先生!
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