藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<ミスター虎ノ門さんより>吉本新喜劇で池乃めだかがボコボコにされて「よっしゃ、きょうはこれぐらいにしといたるわ」って捨て台詞を言うギャグがありますけど、あれを思い出しました。
 
きょう藤岡信勝氏が記者会見して、記者たちは「またかよ」って、しょうがなく話を聞きました。藤岡氏は、扶桑社に教科書出版差し止めを求めた裁判で全面敗訴したことについて、自分に著作権があるのが認められたことは高く評価できるとか、大局的見地に立ってとか何とか言って、控訴を断念すると表明しました。どうして「控訴しても勝ち目がないから」とか「ごめんなさい」とか素直に負けを認めないんでしょうかね。
 
靖国訴訟とか自衛隊のイラク派遣差し止め訴訟の「ねじれ判決」っていうのがありますね。原告の「市民団体」の皆さんは判決で負けても、裁判長が傍論で靖国 参拝や自衛隊派遣は違憲だと言ったことで勝った勝ったと喜ぶ、あれです。
 
でも藤岡氏が負けた裁判は「ねじれ判決」でも何でもなくて、普通に負けてるんですよ。扶桑社は藤岡氏に著作権がないなんて一言も言ってませんね。変な訴訟を起こされたから「みんなに著作権があるんだから、発行を認めないなんてわがままを言わないでください」と主張しただけです。
 
それを「自分の著作権が認められたから控訴は勘弁してやる」とは「市民団体」以下。ギャグにもなってないから吉本新喜劇以下ですよ。

※拙ブログへの投稿、情報提供はgroupe1984@livedoor.com へ。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。