藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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前回に続いて、小林よしのりさんの『新ゴーマニズム宣言8』(小学館文庫)から一部抜粋させていただきます((C)Yoshinori Kobayashi 2004)。10年前の平成11年の出来事です。
 
「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長だった藤岡信勝先生と濤川栄太さんの対立を描いた第102章に対して、藤岡先生の信者たちから小林よしのりさんに抗議が殺到しました。
★1

「今回の作品で私たちのリーダーが醜いマイナスイメージで描かれてしまったことは大きなショックだったことを告白しなければならない」。それに対して小林よしのりさんは…。
★2

藤岡信勝先生が濤川栄太さんの悪口や理事不信を支部会員に流し、理事会不信が広がり、怪文書が流され臨界に達したから、小林よしのりさんが2人とも副会長を降りるよう提案し、濤川さんはケツをまくって去り、藤岡先生は理事にしがみついたわけです。そうした中、「つくる会」の定期総会が開かれ、藤岡信者たちが「SAPIO問題」を持ち出して大荒れになります。そこで藤岡先生が発言を求めて…。
★3

「もしあれが全て事実だとしたら私はちょっと異常な人間ということになってしまいます」って、十分異常だと思いますけど。
★4

フィクションと言われて小林よしのりさんはキレました。で、「運動のための運動」になってしまっている藤岡信勝先生と信者たちを批判します。
★5

 
これはフィクションではなく紛れもない事実です。そして、おんなじ構図がその後も繰り返されていきました。怪文書は藤岡信勝先生の信者たちの手法なんです。(『新ゴーマニズム宣言8』のお買い求めはAmazon.co.jpへ)
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