藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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授業づくりネット3
「授業づくりネットワーク」という雑誌が6月号で“藤岡信勝特集”をやっている。藤岡信勝氏は共産党員時代の平成元年、『授業づくりの発想』(共産党教員ご用達の日本書籍発行)という本を出して授業論の研究者としての地位を固めたのだそうだ(知らなかった)。
 
藤岡信勝氏は「授業づくりネットワーク」の初代編集代表だそうだ。6月号では7人の学者や現場教員が20ページ以上にわたって『授業づくりの発想』を再評価し、「『授業づくりの発想』は、こういう意味で授業づくりの画期をなす文献」「現在も私の授業づくり、授業を観る際の基盤となっている」「藤岡氏の提唱した授業を構成する4つのレベルの授業論。これは、現在も多くの教師に役立つと考える」などと礼賛している。
 
つまり藤岡信勝氏には戻る場所があるのである。教員たちが温かく迎えてくれるのである。
 
昔の仲間の所へ行けば、心にもない天皇崇拝を語らなくてもいいし、登壇するときに国旗に敬礼しなくてもいいし、二礼二拍手一礼を覚えなくてもいいのである。受け入れてくれる大学が出てきて、客員教授なのに教授だと名乗る必要もなくなるかもしれない。
 
一度転向するのも二度転向するのも同じである。あの10年間はディベートだったと言えばいい。
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