藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡信勝氏が八木秀次氏を訴えた訴訟(最高裁で敗訴確定)と、藤岡氏や西尾幹二氏らが扶桑社を訴えた訴訟(東京地裁で敗訴確定)でいずれも原告側代理人を務めた福本修也弁護士(元東京地検検事)について、

昨年10月16日付 藤岡信勝の代理人弁護士が霊感商法事件の公判で言われたこと

で取り上げた。
 
その福本修也弁護士の最近のご活躍について、参議院議員の有田芳生氏がブログで言及しているので引用する。

有田芳生の『酔醒漫録』10月13日付

統一教会「拉致・監禁」キャンペーンの大破綻

 統一教会が最大の力を注いできた後藤徹氏「拉致・監禁」キャンペーン。政治家の圧力などもあり、1年以上にわたり警視庁、東京地検が捜査を行ってきたが、2009年12月9日に不起訴となった。しかし後藤氏は信者である福本修也弁護士を代理人に検察審査会に申し立て。東京第4検察審査会は10月6日に「本件各不起訴処分はいずれも相当である」と議決した。(以下略)


有田氏の所属委員会は法務委員会に決まったそうだ。検察行政について追及すると思われる。
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「治安フォーラム」(立花書房)という月刊誌の8月号に小谷浩孝さん(ペンネーム)という人が書いた「反社会的活動を...
2010/10/29(金) 14:30:18 | 正統保守の敵「つくる会」一部首脳を追撃します
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