藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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元日本共産党員の藤岡信勝拓殖大学客員教授(恐らく日本で初めて教授から同じ大学の客員教授になった人。つくる会HPで今も教授と詐称)がチャンネル桜に出演して、自由社から最近出した『中国はなぜ尖閣を取りに来るのか』という本を宣伝している。


 
そもそも自由社という出版社は中国共産党の対日工作の責任者、張香山の回想録『日本回想―戦前、戦中、戦後想い出の記』を発行した親中の社会主義出版社であり、今さら尖閣云々と言われても嘲笑するだけだ。
 
チャンネル桜の番組で藤岡信勝客員教授は民主党への期待を表明している。民主党衆議院議員、長尾敬(大阪14区)が領土問題の集会で野次を飛ばされて「非常に悔しい。今ここで私が皆様に宣言をすることよりも、どうかこの会場を立ち去った後の私の行動を見てください」と言った言葉を、藤岡客員教授は「私はこの発言を信じてみよう」と思ったのだそうだ。
 
長尾の事務所に電話して「応援してますから頑張ってください」と激励したという。そして、教えてもらった名簿を基に「尖閣事件の船長釈放を批判する見解を表明した民主党議員」という98人の一覧表を本に掲載している。「これ以外にも(“良識派”は)いらっしゃるとは思いますけどね」と能天気なことを言っている。
 
司会の三輪和雄氏が言っているように、船長釈放への抗議は小沢一郎グループによる菅直人、仙谷由人への揺さぶりであって、党内抗争に過ぎない。小沢グループも菅グループも媚中だ。松原仁など小沢の犬に過ぎないではないか。民主党内に良識を求めるのは間違っている。
 
そもそも、「尖閣事件の船長釈放を批判する見解を表明した民主党議員」98人は、隣のページに載っている「小沢訪中団参加民主党議員」と51人がダブっているのだ。そして藤岡信勝客員教授が「信じてみよう」と思い、「頑張ってください」と激励した長尾敬も小沢訪中団に参加している。
 
↓胡錦濤の後ろで嬉しそうに笑っていたぞ。
長尾
(写真は少年日本史より転載)
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