藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

福島第1原発の事故で消滅が確実の東京電力と、藤岡信勝氏が会長を務めるサークル「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書発行元であり「つくる会」と事実上一体の出版社「自由社」についての基礎知識を書いておく。

自由社とその創業者・石原萠記については、下記のサイトで詳しく説明されている。
 
 ★「つくる会」と「自由社・石原萠記」と「ソ連」と「中国」と「社会党右派」と「創価学会」
 
そこに「石原萠記さんは、日中友好を推進してきた平岩外四と長いお付き合いで、東京電力のバックアップを受けていた時期もあるそうです(今でも「自由」には東京電力や他の電力会社の広告が載ります)」という記述があるが、バックアップを受けていた時期もあるのではなく、ずっと支援を受けていた。
 
下の写真は自由社が平成21年2月号まで発行していたエセ保守雑誌「自由」である。
自由社のスポンサーは東京電力
 
原発推進の提灯記事を載せ、東京電力から広告をもらっていたのが「自由」である。
 
石原萠記と東京電力首脳の付き合いは古く、昭和30年代から木川田一隆、そして後継者である平岩外四と関係があった。平岩といえば親中の財界人として知られており、やはり親中の社会主義者である石原萠記とウマが合ったのだ。
 
老い先短い石原萠記にとって、日本が放射能に汚染されようが関係ないのかもしれないが、東京電力に世話になってきた人生を振り返って、一言コメントを頂きたいものだ。

【追記】詳細は下記リンクへ
★自由社・石原萠記-中国共産党-東京電力の赤いトライアングル
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▲左から藤岡信勝、西尾幹二、石原萠記、加瀬英明(「自由」平成20年2月号から)▼石原萠記(左)と江田三郎の関係は江田五月に引き継がれている(江田五月ホームページから) 当ブログは、「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)が扶桑社から絶縁された後に...
2011/04/03(日) 16:16:03 | 正統保守の敵「つくる会」一部首脳を追撃します
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