藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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3月30日、扶桑社版を継承する育鵬社版教科書と、「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)というサークルの自由社版教科書が検定に合格した。
 
育鵬社版の監修は渡部昇一先生で、正統保守待望の教科書になっているようだ。今月下旬の市販本発売が楽しみだ。
 
 参考→ ★渡部昇一監修の育鵬社版教科書が検定合格
 
一方の自由社版だが、つくる会会員から「西尾幹二先生が嘆く内容だ」という声が拙ブログに寄せられている。別に西尾が嘆こうが喜ぼうが関係ないが、「西尾幹二先生が嘆く内容」がどういう意味なのか、市販本がもし出たら本屋で立ち読みしたい。
 
ところで、下に載せたのは自由社の最新の登記簿である。
自由社登記簿
 
取締役 石井弘子 平成22年10月31日辞任」とある。
 
拙ブログは、藤岡信勝氏に請われて自由社の取締役教科書編集室長を務めていた松本謙一氏(元「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部長)が、藤岡氏および自由社の実権を握る売れない推理作家、石井竜生氏(本名・石井龍雄)によって自由社を追放され、その後、松本氏側スタッフが不払い報酬の支払いを求めて自由社を提訴した事実などを伝えてきた。
 
 自由社教科書編集室長からの告発メール
 自由社幹部「藤岡信勝は所詮屯田兵の末裔」…元役員からのメール
 独占入手 自由社元役員が法廷に出した陳述書(上)
 独占入手 自由社元役員が法廷に出した陳述書(下)
 
石井弘子氏というのは、石井竜生氏の妻(同じく売れない推理作家で、ペンネーム井原まなみ)である。
 
↓『日本推理作家協会会員名鑑』(日本推理作家協会)より
日本推理作家協会会員名鑑より
 
石井竜生氏は去年の夏ごろまで「自由社出版部長 石井龍雄」の名刺で仕事をしていたが、最近、東海道線で見かけないと思ったら、夫婦で自由社を辞めていたのである。
 
藤岡信勝氏は、左翼時代から現在に至るまで、周りからどんどん人がいなくなっている。たまに新たに近寄ってくる人もいるが、いずれいなくなる…。
 
藤岡氏は左翼時代に横浜市栄区の公務員住宅に住んでいたころ、自然食品共同購入の会で石井夫妻と知り合ったという。石井夫妻は最後まで藤岡氏の側近だと思われていたが、少なくとも仕事上は離れていった。
 
西尾幹二氏はブログで、故坂本多加雄「つくる会」理事が語った次のような言葉を回想している。
 
「藤岡さんは次々と人を追及し、弾劾して、あれでは最後には自分以外はひとりもいなくなってしまうよ」
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