藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自由社版中学校歴史教科書の代表執筆者で「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルの会長、藤岡信勝は平成21年3月に拓殖大学を退職して客員教授(非常勤)でしかないのに「拓殖大学教授」と肩書を詐称し続けている、と拙ブログは昨年来取り上げた(ちなみに、教授から同じ大学の客員教授になった人は歴史上、恐らく藤岡信勝だけだろう)。
 
■藤岡信勝、オマエ客員教授じゃないか!
■「藤岡信勝の肩書詐称」に言論弾圧
■「新しい歴史教科書をつくる会」会長のセコい肩書詐称/二階堂ドットコム
■チャンネル桜が「客員教授」に変更【藤岡信勝の肩書問題】
■あした「客員教授」デビューですか? 藤岡信勝先生
■藤岡先生は客員教授だったんですね? チャンネル桜キャスター一同
■産経「正論」欄が「客員教授」と書いてるぞ!産経デジタル
 
そのため詐称を隠しきれなくなった藤岡信勝は、雑誌などでは拓殖大学客員教授と渋々名乗っている。一方で「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルのホームページでは「拓殖大学教授」と詐称を続けている
 
下の文書は、自由社が昨年(平成22年)4月21日に文部科学省に提出した教科書検定審査申請書に添付された「著作編修関係者名簿」だ。藤岡信勝は「拓殖大学教授」と肩書きを詐称している。
著作編修関係者名簿でも詐称
 
藤岡信勝の肩書き詐称が公的な文書で発覚したのは初めてである。
 
自由社は検定合格直前の今年3月14日になって、あわてて「著作編修関係者名簿の変更届出書」を提出して、「拓殖大学客員教授」に「変更」している。だが、藤岡信勝が客員教授になったのは検定申請の1年も前の平成21年4月であり、検定申請時点では客員教授である。「変更」ではなく、虚偽記載の訂正でなくてはならない。
 
それにしても、文部科学省さえ欺こうとしたとは恐れ入った。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。