藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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教科書採択が31日で終了した。育鵬社は大躍進である。未判明分も徐々に明らかになるであろう。最新情報はこちらに譲る→http://blog.goo.ne.jp/project-justice
 
藤岡信勝(「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルの会長)の怨念と杉原誠四郎の出資金回収のために発行されたといっても過言ではない自由社版教科書であるが、これまでに公表された採択は東京都立の養護学校の公民80冊だけである。
 
それもそのはず、指揮官である藤岡信勝は、採択が佳境に差し掛かる前の8月3日に戦いをやめ、「八木秀次とフジテレビと中国共産党が仕組んだ謀略だ」とツイッターなどでわめき始めた(前回記事参照)。
 
野球にたとえるなら、監督が3回表あたりで試合放棄して「俺たちは本当は勝っていたはずだ!」と相手チームに八つ当たりしているようなものだ。菅直人以下である。
 
採択戦対策本部長の福地惇「つくる会」副会長は辞意を漏らしているそうである。採択戦対策本部はきょうで解散したのだから、副会長職の辞意であり、「つくる会」そのものからの離脱を意味しているらしい。
 
だが、辞任すべきは採択戦緒戦で試合放棄した指揮官ではないか。自発的に去らないなら、辞めさせるのが健全な組織の在り方ではなかろうか。
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