藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月発売された『大学の宗教迫害 信教の自由と人権について』(日新報道)という本に、藤岡信勝の元代理人、福本修也弁護士へのインタビューが20ページ以上にわたって掲載されている。
福本修也
 
福本修也弁護士については、拙ブログで何度か取り上げた。

 ■藤岡信勝先生の代理人は統一教会の顧問弁護士
 ■藤岡信勝の代理人弁護士が霊感商法事件の公判で言われたこと
 ■藤岡信勝の元代理人弁護士が活躍中
 ■警察を批判する福本修也弁護士
 ■福本修也弁護士から藤岡信勝会長あてのFAX

福本修也弁護士は、藤岡信勝が八木秀次氏を訴えた訴訟(最高裁で敗訴確定)と、藤岡や西尾幹二らが扶桑社を訴えた訴訟(東京地裁で敗訴確定)でいずれも原告側代理人を務めた。藤岡が八木氏らを刑事告訴(東京地検が不起訴)したときも藤岡の代理人だった(証拠FAX)。

法務省関係者によると、福本修也弁護士は弁護士になる前は津地検四日市支部、新潟地検、浦和地検などで検事を務めていた。

世界基督教統一神霊協会(統一教会)ウオッチャーの有田芳生参議院議員によると、東大在学中に原理研究会に所属し、卒業後、韓国で行われた合同結婚式に参加したという(有田氏のブログおよび週刊新潮記事などによる)。第二東京弁護士会ホームページの弁護士検索のページに福本修也弁護士が座右の銘として記している「大義に立つ勇気の道は生涯の勝利を招く」は文鮮明総裁が1978年12月1日に揮毫した言葉だ(信者のホームページなどによる)。
 
『大学の宗教迫害 信教の自由と人権について』は、全国の大学で行われているカルト対策が原理研究会=統一教会へのパワハラ、アカハラだと訴えている本で、東大原理研OBの福本修也弁護士は法律の専門家として登場し、憲法違反だとの見解を述べている。かっこいいではないか。この本はカルト問題に興味がある人にとって必読の書である。

藤岡信勝は育鵬社や育鵬社教科書執筆者を提訴すると公言しているそうだが、その際は有能な福本修也弁護士をまた使ってほしい。文鮮明総裁もお喜びになると思う。
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。