藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルの会長だった藤岡信勝が、東京書籍からの年表盗用が発覚したのは「八木秀次と中国共産党の謀略だ」とツイッターで発狂したのは10か月前。
 
 追い詰められた藤岡信勝 ついにツイッターで「発狂」
 
「つくる会」の会長を降りて謹慎しているのかと思ったら、また八木秀次氏への中傷を始めた。

基地外ツイート
藤岡信勝‏@fujiokanobu                                  5月29日
中国スパイ事件を読売がスクープ。「八木訪中団」の真相とつくる会潰しの工作がこれから明らかになります。


「八木訪中団」とは、「つくる会」会長だった八木秀次氏が平成17年に事務局長や事務局員、「正論」編集部員とともに訪中し、中国社会科学院のメンバーと歴史問題で激論を交わしたことである。藤岡信勝らは翌年、中国人と激論してはいけないと言って権力闘争のネタにした。
 
6年たって藤岡信勝は「中国大使館の1等書記官が諜報活動か」という新聞記事を見て、「これをネタにまた八木の悪口を言おう」と思ったわけだが、もちろん中共のスパイと八木秀次氏には何の関係もない。「つくる会潰し」も存在しない。勝手に衰退・左傾化しているのである。
 
「これから明らかになります」というが、ちっとも明らかにならない。当たり前である。デタラメだからだ。
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