藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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反日朝鮮カルト世界基督教統一神霊協会(統一教会)の教祖、文鮮明がきょう未明に死んだ。
統一教会信者のブログによると、文鮮明はわが国固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)についてこう言っていた。

独島を知っているでしょ? 独島の歌もあります。その独島を日本が今でも自分の土地だと主張しているでしょ? そうでしょ? 日本人たちが「独島は日本のものだ」というのですが、バカ! 何を言っているのか。(みことば集371巻


1980年代を中心に統一教会=勝共連合の「反共」に騙される保守派が続出した。しかし統一教会の根底には「反日」「反天皇」「日本蔑視」がある。保守派の多くはやがてそれに気付き、統一教会=勝共連合から離れていった。
 
ところが共産党員から転向して親統一教会になった珍しい奴がいた。「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルの会長だった藤岡信勝である。
 
拙ブログは、藤岡信勝が八木秀次氏と扶桑社を訴えた2件の訴訟の代理人である福本修也弁護士が東大原理研究会出身で1988年の合同結婚式に参加していた…という事実を報じた。
週刊新潮平成21年10月22日号
 ■藤岡信勝の代理人弁護士が霊感商法事件の公判で言われたこと
 ■藤岡信勝の元代理人弁護士が活躍中
 ■警察を批判する福本修也弁護士(藤岡信勝客員教授の元代理人)
 ■統一教会「弾圧」と闘う藤岡信勝代理人弁護士
 
藤岡信勝が世界日報に寄稿
藤岡信勝が統一教会傘下の日刊紙「世界日報」の平成19年12月27日付にデカデカと寄稿したことも紹介した。
 ■藤岡信勝先生が「世界日報」に寄稿
 
藤岡信勝は平成20年4月7、8日付世界日報の座談会にも登場している。
 ■世界日報が育鵬社を「極右教科書」、大東亜戦争を「侵略戦争」と非難
 
この座談会の司会は世界日報編集委員の鴨野守(もちろん統一教会員)である。
 
藤岡信勝は沖縄戦集団自決問題で鴨野守と緊密に連携し、自らが代表を務める自由主義史観研究会の全国大会(平成20年7月26日)で記念講演させたり、ホームページに原稿を書かせている。
 ■自由主義史観研究会全国大会での鴨野守の記念講演(上)
 ■自由主義史観研究会全国大会での鴨野守の記念講演(下)
 ■自由主義史観研究会への鴨野守の寄稿
 ■自由主義史観研究会のホームページに転載された鴨野守の世界日報記事
 
藤岡信勝と鴨野守は「WiLL」平成20年8月増刊号に連名で「沖縄タイムスの『不都合な真実』」という文章を書くほどの仲だ。
 
藤岡信勝が頼りにしていた相棒・鴨野守だが、世界日報を辞めて「郷里の富山に帰ります」と言って藤岡の前から姿を消した。
 
しかし今、鴨野守は東京にいる。統一教会の広報局長として召し上げられたのである。統一教会員のエリートコースだ。
 
統一教会では文鮮明の四男・七男派と三男派で後継者争いをしており、藤岡信勝は「ボクちゃんはどっちに付けばいいの?」と迷っているだろう。
 
心配するな。松濤の鴨野守に電話して指示を仰ぎなさい。
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