藤岡信勝研究
「新しい歴史教科書をつくる会」前会長、元拓殖大学非常勤講師の藤岡信勝先生の業績や関連団体について多角的に研究
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扶桑社の教科書作りから脱落した「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルが、扶桑社の教科書事業を継承する育鵬社について「俺たちが書いた部分を盗作している」と嘘宣伝を続けている。そして育鵬社および日本教育再生機構(八木秀次理事長)、教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)に対して「話し合いの申し入れ」を行い、育鵬社側と何往復かのやり取りがあったようだ。

「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルのホームページに掲載されている同会の文書にこんなことが書いてある。

…育鵬社代理人・内田智弁護士から『改訂版 新しい歴史教科書』代表執筆者藤岡信勝氏代理人・福本修也弁護士宛に送られた10月30日付「返信書」の文面からも…


藤岡信勝の代理人はまたも福本修也弁護士だという。
 
福本修也弁護士が東大原理研究会出身で1988年の世界基督教統一神霊協会(統一教会)の合同結婚式に参加した事実などについては拙ブログで再三再四言及してきた。
週刊新潮平成21年10月22日号
 ■藤岡信勝の代理人弁護士が霊感商法事件の公判で言われたこと
 ■藤岡信勝の元代理人弁護士が活躍中
 ■警察を批判する福本修也弁護士(藤岡信勝客員教授の元代理人)
 ■統一教会「弾圧」と闘う藤岡信勝代理人弁護士
 ■文鮮明死去…藤岡信勝はどうすればいいのか
 
藤岡信勝が福本修也弁護士を使っていることについては「新しい歴史教科書をつくる会」というサークルの一般会員からも疑問の声が出ていたが、藤岡信勝はまだ福本修也弁護士に依頼しているのだ。離れられない関係らしい。
 
福本修也弁護士は最近どういう仕事をしているのか。統一教会問題に取り組んでいる「やや日刊カルト新聞」に下記の記事があるので参考にしてほしい。
 
 ■統一協会弁護士、“拉致監禁キャンペーン”裁判で失言?
 ■統一協会弁護士、小学館を訴え​た裁判で「何故、負の面ばかり強調するのか!」と失笑発言
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